隣町・・・といっても隣区のなんですが・・・の年金生活者の日記です。でも生活商圏は高円寺。高円寺は買い物で毎日のようにお世話になっている町です。
blogger初心者でいつまで続くか分からない試験運転中です。突然休刊することもしばしば。ハイ館委ならぬように気をつけます。訪問者はロボットだけ?にはしたくないので。
2012年9月14日金曜日
2012年9月13日木曜日
AEDの使い方など
相変わらず暑いので、本当はAEDを中心とした講座だったのだけれども、熱中症についても幾分か、講師の消防署の人が触れていた。以前から聞いているが熱中症になる多くは65歳以上の高齢者だ。
AEDの実習は、むしろ実際には会館のスタッフが受ける方が好ましいくらいだった。老人は使う方ではなく、使われる方だから。
興味深かったのは、少し時期が早いが、餅などを喉に詰まらせた場合の話。
①見て取れるものは取り除く。
②咳をさせる。
③背中(肩胛骨の間)をかなり強くたたく。
と言う順で試みるようにとのことだった。
さてAEDですが、瞬間の電圧は電車を動かしている1500Vを越える程のものだとか。
とにかく、最近お考えでは、胸骨圧迫とAEDを救急隊が来るまで続けるというのがよいと言うことらしい。
おかしかったのは、胸毛のある人。こういった人は、救急隊では、もったいないがAEDパッドを一階胸に当てその粘着力で胸毛をびりっと取り去ってから、新しい電極を点けるのだそうだ。
2012年9月2日日曜日
2012年9月1日土曜日
旅のための歴史勉強会
某旅行社の主催する「自然・人間・文明フォーラム」と言うのに行ってきました。内容は、「地中海世界の古代ローマ都市と芸術」ということで、佐藤育子氏(日本女子大学講師)のお話と、アトラクションで、勧誘のようなことは殆どありませんでした。
佐藤育子氏の講演も、わかりやすく良かったです。
でもここで考えてしまいました。私たちは実は彼女の講演した土地の殆どに行っており、復習のような感じだったのです。それ故にストンと入ってきた部分も多かったと思います。
旅に出る前だったらどうでしょうか?
この催しは主に旅に出たいと思っている人の背中を押すのが主目的です。その意味では、成功していると思いますが、この立場にあって、彼女の話がどれだけ我々のみになるものかとも思いました。
何時も、出かける前には沢山の資料を読みあさります。でも、それが身についていないことの方が多いのです。あっ、あれも見落としちゃった!と言ったことが多々あるのです。
頭をもっと若く保っておかなければいけないと思いました。
8月の太陽光発電量
今年の東京の日照時間は、ここ5年間で最も長く、236.0時間を記録しました。東日本大震災前の年が暑かった年として記憶されていますが、その時の222.6時間を越えました。ちなみに昨年度は、168.9時間でした。
このことは、太陽光発電にも現れていて、僅か1kWhではありますが、一昨年の値を越えました。
ここで計算しなければいけないのは、不在であった日の数です。というか、在東京だった日の数ですね。
2012年は27日間在東京。
2011年は17日間在東京。
2010年は29日間在東京。
でした。
今年はこの暑い東京にずっといたというわけです。
その割には、消費量が低いです。かなりの節電をしたと言うことですが、2010年と今年の違いは、空調機を買い換えていたと言うことにたぶんあると思います。約2割の縮減はかなりのものです。
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